News Release

発行:2007年7月12日

「フォールディングドア(バリアフリートイレ用折れ戸)」を新発売

ドアの開閉に要するスペースを大幅に減らせ、より少ない動作で利用者が入退室できる折れ戸システム
誰もが快適に利用できるトイレの扉に適しています

株式会社 岡村製作所は、「フォールディングドア(バリアフリートイレ用折れ戸)」を、2007年7月12日(木)、13日(金)に開催される「施設総合展」にて発表展示し、8月1日より発売を開始いたします。このフォールディングドアは、一般の開き戸と比較してドアの開閉に要するスペースを大幅に減らすことができるとともに、利用者は少ない動作で入退室できる折れ戸のシステムです。また、把手や扉の折れ部など、各所に利用者の快適性と安全性に配慮した設計を行っており、病院やショッピングセンター、各種公共スペースなど多くの人が集まる施設において、誰もが快適に利用できるトイレの扉に適しています。 円弧状の扉が回転して開閉するアークスライド方式のトイレブース「ウェイブレットUD」と合わせた品揃えで、バリアフリートイレの選択肢が広がりました。

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「フォールディングドア(バリアフリートイレ用折れ戸)」の特長

1.空間効率に優れたドアシステム

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折れ戸の採用により、ドアは一般の開き戸と比較して開閉時に要するスペースを大幅に減らすことが可能です。また、ドアの開閉に伴う利用者の動作を少なく抑えられるので、一般の方はもちろん、車椅子の利用者やお年寄りでもスムーズに入退室できます。
有効開口幅は車椅子の利用に必要な860mmを確保しています。

2.利用者の快適性と安全性を考えたパーツ構造

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少ない動作で簡単にドアの開閉ができるよう、各所に利用者の快適性と安全性に配慮した設計をしています。

ドア開閉用把手
ドアの折れ部に設けられた、握りやすい大きな形状の把手です。把手を手前に引き寄せ、閉まる直前に軽く押し出せばドアが閉まります。

施錠レバー
ドアロックはレバーを外側に傾けて施錠し、垂直に戻せば開錠します。身体の接触による誤操作を防ぐため、ドアが閉まった状態でなければレバーは傾きません。
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指詰め防止構造
ドアの折れ部は、指が挟まれることがないよう配慮した安全な構造を採用しています。
また、扉の縁は軟質ゴムを取り付けたソフトな仕上げとしており、誤って手足をぶつけてしまっても安心です。
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マグネットラッチ
ドアのクローズ時には、上部レールに設置したマグネットラッチがしっかり固定して、扉が閉まった状態を保ちます。
ドアを開ける時は、扉を軽く引くことでマグネットが解除されます。

3.様々なトイレプランに合わせたブース設計が可能

バリアフリー(多目的)トイレは、目的や条件に合わせた多彩なレイアウトプランがあります。折れ戸が動くスペースと車椅子の動きに合わせたブース設計が可能です。

□初年度販売目標:2000万円

■フォールディングドア(バリアフリートイレ用折れ戸)

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