ニュースリリース


「エコプロダクツ2014」出展のお知らせ

                                            

株式会社岡村製作所は、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて12月11日(木)~13日(土)の3日間にわたり開催される「エコプロダクツ2014[第16回]」に出展いたします。

オカムラの生物多様性にむけたアクション"ACORN"活動としてのコンテンツをご紹介いたします。
C.W.ニコル・アファンの森財団と進めているホースロギングファニチャープロジェクトのセカンドコレクション「trot(トロット)」テーブルを展示紹介し、関係者のトークステージを行います。その他、簡単に木質空間を創出できる「LODGE(ロッジ)」などを展示いたします。

また「森が学校 計画」産学共同研究会のコンテンツもトークステージでご紹介。提唱者であるC.W.ニコル氏、その研究会・座長の古谷誠章氏(建築家)をはじめ関係する方々のトークやワークショップ、森の授業も展開します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2014

開催概要

会  期12月11日(木)~13日(土)の3日間
開催時間10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会  場東京ビッグサイト(東1~6ホール)
  (東京都江東区有明3-10-1)
  オカムラブース : 東3ホール 3-036
主  催(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
入場料無料(登録制)
来場者事前登録http://eco-pro.com/eco2014/index.html日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2014

トークステージ時間割

C.W.ニコル 森が学校計画 トークステージ

出演者プロフィール

C.W.ニコル(しーだぶりゅー にこる)
ナチュラリスト・小説家

英国南ウェールズ生まれ。17 歳でカナダに渡り、その後、カナダ水産調査局北極生物研究所の技官として、海洋哺乳類の調査研究に当たる。以降、北極地域への調査探検は12 回を数える。1967 年より2 年間、エチオピア帝国政府野生動物保護省の猟区主任管理官に就任。シミエン山岳国立公園を創設し、公園長を務める。 1972 年よりカナダ水産調査局淡水研究所の主任技官、また環境保護局の環境問題緊急対策官として、石油、化学薬品の流出事故などの処理に当たる。 1962 年に空手の修行のため初来日。1980 年、長野県に居を定め、執筆活動を続けるとともに、1986 年より、森の再生活動を実践するため、荒れ果てた里山を購入。その里山を『アファンの森』と名付け再生活動を始める。 2002 年、『アファンの森』での活動や調査等をより公益的な活動を全国展開するために、「財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団法人」を設立し、理事長となる。 1995 年7 月、日本国籍を取得。2005 年、英国エリザベス女王陛下より名誉大英勲章を賜る。

古谷 誠章(ふるや のぶあき)
建築家・早稲田大学教授

1955 年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院博士後期課程修了。早稲田大学助手、近畿大学工学部講師を経て、1994 年に早稲田大学助教授に就任。1997 年より同教授。1986 年から文化庁の建築家芸術家在外研究員としてスイスの建築家マリオ・ボッタ事務所に在籍。1994 年にNASCA を設立。日本芸術院賞受賞、日本建築学会賞作品賞受賞、日本建築家協会日本建築大賞受賞、日本建築学会作品選奨受賞など。

池田 武邦(いけだ たけくに)
建築家

1924 年(大正13 年)1 月14 日生まれ。 1943 年海軍兵学校72 期卒業後、海軍士官として、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、沖縄海上特攻に参加、戦艦大和の護衛艦であった「矢矧」に乗艦していたが撃沈され、漂流し救助され生還。終戦後に東京大学第一工学部建築学科へ入学。卒業後山下寿郎設計事務所(現・山下設計)へ入社。「霞が関ビル」を手掛け日本に超高層ビルを持ち込む。 日本設計設立し同社社長へ就任し「京王プラザホテル」「新宿三井ビル」、「ハウステンボス」などを手掛ける。

藤江 和子(ふじえ かずこ)
家具デザイナー

富山県生まれ。1977 年フジエアトリエ主宰、1987年 株式会社藤江和子アトリエ設立。 現在、多摩美術大学客員教授。東京大学、長岡造形大学、広島工業大学非常勤講師。 主な作品として、2007 年多摩美術大学図書館、2011 年東京工業大学附属図書館、2011 年真壁伝承館、2014 年台湾大学社会科学院図書館等。

杉本 貴一(すぎもと きいち)
住友林業株式会社 木化営業部 副部長

1965 年愛知県名古屋市生まれ。1989 年名古屋工業大学社会開発工学科卒業後、住友業株式会社勤務。 10 年間名古屋での住宅事業の支店勤務を経て、1999 年住宅本部商品開発部にて住宅部材の開発を担当。 非住宅分野の木造推進の開始に伴い、2010 年不動産事業本部内の特殊木造開発チームへ配属。 現在は木化営業部にて木材を積極的に活用し、木造化・木質化を行う「木化」の促進を提案中。

芳賀沼 伸(はがぬま しん)
NPO 法人みなみあいづ森林ネットワーク事務局長/芳賀沼製作 専務取締役

NPO 法人みなみあいづ森林ネットワークは、平成22 年に南会津町の林産業関係者及び関係団体が地域全体の活性化を図るべく、任意団体として設立。南会津地方は古くから豊かな森林資源を背景として、素材生産や製材業等の林産業が盛んな地域であったが、近年は国産材の低迷など林業を取り巻く厳しい現状の中、産業全体が疲弊している状況にある。このような状況を踏まえ、林業の持つマイナスイメージをプラスに転換していくために、地域の林産業に関る者同士が連携し、豊かな森林資源の多面的な有効活用による地域全体の活性化を図ることを目的とする。

安部 俊郎(あべ としろう)
有限会社アグリードなるせ 代表取締役/株式会社野蒜ケアサービス 取締役

アグリードなるせを平成18 年2 月設立。 経営面積約100ha 土地利用型農業と園芸作物東松島市農業委員、東松島市農業経営指導マネージャー、東松島市農政審議会委員、東松島市鳴瀬地域水田農業推進協議会委員、新町中下地区アグリセンター所長、鳴瀬地域復興組合野蒜地区実行組合組合長、曹洞宗無為山長音寺護持会長、元鳴瀬町議会議員3期

八丸 健 (はちまる けん)
一般社団法人美馬森Japan シニアパートナー/80エンタープライズ,Inc. 代表取締役

ワーキングホースマン。1970 年鹿児島県生まれ。 東北大学在学中、乗馬部に所属。20 代で師匠に弟子入りし、馬に関するあらゆる技術を学ぶ。 2002 年「80 エンタープライズ,Inc」を設立。2003 年岩手県盛岡市に妻と2 人で牧場を開墾する。 東日本大震災を機にワーキングホースを活用した街づくりを目指す"美馬森(みまもり)プロジェクト"を立ち上げ、宮城県東松島市に"一般社団法人 美馬森Japan"を設立し、現在、牧場移転準備中。

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