ニュースリリース

発行2013年11月5日

※記載内容は発行時のものです。

講義室用連結テーブル・チェア「LATUS」シリーズ
「LATUS-SEPT(ラータス セプト)」新発売

講義室用連結テーブル・チェア「LATUS」に、自席に荷物置きスペースを設けた品揃えを追加いたしました。

株式会社 岡村製作所は、講義室用連結デスク・チェア「LATUS(ラータス)」シリーズの新タイプで、自席に荷物置きを設けた「LATUS -SEPT (ラータス セプト)」を2013年11月6日(水)より開催される「オカムラグランドフェア 2013」にて発表・展示し、2014年1月より発売を開始いたします。
「LATUS」シリーズは、多くの高等教育施設の講義室に採用され好評を頂いている講義室用連結デスク・チェアです。今回の「LATUS-SEPT」は自席に荷物置きスペースを設置したタイプとなります。従来の講義室用の連結テーブルには荷物を置く場所がありませんでしたが、初めて自席に「荷物置きスペース」を確保しました。自席の下に置くことができるため、空いている席を荷物に取られることを防ぐことができます。
また、座席は前後に動かすことができるため、体格に合わせてデスクとの最適な位置を保ち、学習に適した姿勢をとることが可能です。今回、業界初となる樹脂パットを座面に採用したことで、汚れや耐久性にも優れています。快適な講義室空間を生み出す「LATUS-SEPT」の登場により、講義室用連結テーブル・チェア「LATUS」シリーズは従来以上にバリエーション豊かな品揃えとなり、用途に合わせて製品をお選びいただけます。

ラータス セプト

「LATUS-SEPT」の特徴

自席に「荷物置きスペース」を設置

荷物置きスペースを設置
従来の講義室用の連結テーブルには荷物を置く場所がなく、床か空き席に置くしかありませんでした。荷物を置けるスペースの要望にお応えして、今回初めて自席に荷物置きスペースを設置しました。自席の下に荷物を置くことができるため、空いた席を荷物に取られることがありません。

スイングメカ機構を導入

座席を前後にスライドするスイングメカを採用しました。小柄な学生でも、天板と最適な位置を保ちながら座ることができるため、疲れにくくなっています。
また、機構内に設けられたダンパーにより動く際も静かなため、講義中も騒音で邪魔になったりすることがありません。

スイングメカ機構を導入

座面パッドは座り心地と耐久性を両立

座面に採用されていた従来のクロスは汚れやすく、ほつれが心配でした。またビニールレザーは切れてしまう可能性がありました。これらの問題を解決するため、今回は軟質樹脂パッドを新規開発し採用しています。
快適性と耐久性を兼ね備えた新提案です。
チェアはスタッキングタイプも取り揃えました。
車いす使用時の稼動席対応として、固定席と同一のデザインでご使用いただけます。

樹脂パッドを採用した座面とスタッキングタイプ


□予定価格 デスク・チェア一席あたり 72,500円(本体価格)
□初年度販売目標 3億円

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