ニュースリリース

発行2018年4月17日

※記載内容は発行時のものです。

オカムラの「Lives」ワークチェアが2018年 ドイツ 「レッドドットデザイン賞」受賞

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、オフィスファニチュアシリーズ「Lives(ライブス)」ワークチェアが、2018年 ドイツ「レッドドットデザイン賞」(プロダクトデザイン部門)を受賞しました。
「レッドドットデザイン賞」はドイツの著名なデザイン機関「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザイン センター」が主催する世界でも最大級かつ最も権威あるデザイン賞のひとつといわれており、1955年より毎年1回開催されています。2018年は、59ヶ国から史上最多となる6300点以上の応募があり、オカムラは2014年度から5年連続での受賞となりました。
今回受賞した「Lives」ワークチェアは、コンセプトや機能性を評価され、優れた製品として認められました。

「Lives(ライブス)」ワークチェア概要

「Lives」は、多くの使い方やシーンを想像し、多くの人の働き心地をもっと良くするカタチをデザインしたオフィスファニチュアシリーズです。「Lives」ワークチェアは、自宅のリビングのようなリラックスした空間に調和する、やわらかいフォルム。オフィスシーティングに必要不可欠な機能を搭載しているので、体格に合わせて座面の高さを調節したり、からだに負担をかけることなく快適にリクライニングできます。

「レッドドットデザイン賞」概要

この賞は、ドイツの著名なデザイン機関「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター」が主催し、1955年より毎年1回開催されている、世界でも最大級かつ最も権威あるデザイン賞の一つで、「プロダクトデザイン部門」「デザインコンセプト部門」「コミュニケーションデザイン部門」の3つの部門があります。
世界中から集まった審査員が、革新性、機能性、品質、人間工学などのさまざまな基準から審査し、受賞製品は「the Red Dot Design Museum Essen」に展示されます。

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