ユビキタスセキュアシステム
「Airlink(エアーリンク)」シリーズ新発売
ユビキタス化が進展する先進のオフィスに向けた情報化対応収納家具
無線電池式の採用により迅速かつフレキシブルに文書物品管理を実現します
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株式会社 岡村製作所は、ユビキタスセキュアシステム「Airlink(エアーリンク)」シリーズを2006年11月15日より開催される「新製品発表会」にて発表展示し、2007年3月より発売を開始いたします。「Airlink」は、ユビキタス化が進展するオフィスに向けて「簡単」「高機能」「低価格」をコンセプトに開発された情報化対応収納家具で、無線と電池を組み合わせた無線電池式によりオフィス内の各種収納を無線通信で制御するシステムです。複雑な配線工事やメンテナンス工事が不要なため、求められるセキュリティレベルに応じた収納家具のレイアウトをフレキシブルに行うことが可能です。また、認証には最近普及が進んでいるICカードのフェリカタイプを採用しています。配線の制約を受けないためオフィス空間を自由に構成できるなど、これからのユビキタスオフィスの文書物品管理に最適なセキュリティシステムです。
―ユビキタスセキュアシステム「Airlink」シリーズの特長―
1.「簡単」「高機能」「低価格」を実現した情報化対応収納家具
- ユビキタス化が進展するオフィスにおいて、無線電池式の採用により迅速かつフレキシブルに文書物品管理を実現する情報化対応収納家具で、オフィスの情報漏洩、物品管理対策に最適なセキュリティシステムです。
- コンパクトで自由に設置できるメインユニットによりオフィス内の各種収納アイテムを無線通信で制御するシステムで、メインユニットにカードを近づけて認証を受け、アクセス権のある収納扉に設置されたセンサーに手を近づけると電気錠が開錠して扉を開けることができます。その後、扉を閉めると自動的に施錠されます。
認証装置となるメインユニットは、多様なオフィス環境や各収納家具の使用状況に合わせて壁掛け式、置き式からの選択が可能です。
- 個人情報の登録・抹消やアクセス権限の設定、開閉履歴の取得など、セキュリティ管理に必要な一連の機能を備えています。個人情報は150名分まで登録可能で、開閉履歴も15,000件まで設定・取得が可能です。個人情報登録、履歴取得は管理パソコンの表計算ソフトを用いて行うため、一般的なPCユーザーでも容易に運用することができます。
- 有線ネットワーク型システムと比較して、約25%のコストダウンを実現しています(自社製品比較、概算工事費等を含む)。迅速でフレキシブルな設置と高機能を維持しつつコストパフォーマンスを高め、幅広いユーザーでの導入が可能となりました。

無線通信イメージ
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認証操作方法
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2.配線工事を省いたフレキシブルなレイアウトを実現
- 無線電池式の採用によって、今までセキュリティ化を推進する上でネックとなっていた複雑な配線工事や都度のメンテナンス工事が不要になり、求められるセキュリティレベルに応じた収納家具のレイアウトをフレキシブルに行うことができます。配線による制約を受けないため空間を自由に構成できるなど、これからのユビキタスオフィスでの文書物品管理に最適です。
- また、オフィスへのシステム導入に要する時間や什器の施工時間も大幅に減少します。新たに収納を追加する際の利便性も高く、将来的なランニングコストを低減できるとともにオフィスのセキュリティを更新・展開する上で迅速な対応ができるようになりました。
3.フェリカカードや携帯電話を用いたシステム認証による高い利便性
- システムの認証には、市場での導入頻度が高く普及が進んでいるICカードのフェリカタイプを採用しています。フェリカ携帯の使用も可能で、既にフェリカカードを持っている場合にはそのカードを用いた共通利用も可能です。
- 社員証などにICカードがまだ導入されていない場合を考慮して、カードレスのテンキー認証タイプを用意しています。職場の環境に合わせて認証方式を選ぶことができます。
4.専用ユニット化の徹底による収納情報の的確な管理
- オフィスに数多ある収納に納められたさまざまな情報について、管理方法を明確にするために専用ユニット化を徹底して図りました。「ノートパソコン管理」「メール管理」「備品管理」「私物管理」「メディア管理」など、従来の汎用収納には無かった多様なアイテムの展開によって、オフィスへの機器の不正な持ち込みやデータの持ち出しによる情報漏洩を未然に防止します。
- オカムラの製品ラインナップ(SA収納シリーズ)とモジュールの整合を図っており、セキュリティレベルに応じて既存のユニット収納と組み合わせて使用することが可能です。
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ノートPC
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メール
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備品管理
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5.省エネルギー設計・簡単セキュリティの実現
- 無線通信を介さずに個別の扉に取り付けられた電気錠ユニットで認証操作を行うスタンドアロン式の製品も併せて数多く取り揃えており、LANや電源の配線工事が不要な単体使いも可能です。
- 筐体本体にICカード(フェリカ)やテンキー認証リーダを各々取付けることで、オフィスユース中心でカードが不要なテンキー認証による両開き収納や、個人用の私物管理や更衣ロッカー、研修所やゲストの私物管理に向けたフリー認証型システムも品揃え、幅広いシステム展開により多様な用途でのセキュリティ対策を実現します。
- 電池の消耗頻度の低減をはかるため、常時閉扉状態での省電力モードを採用しています。また、扉を開ける際に手を近づけることで初めて作動する人感センサーを採用しており、省エネルギーと自然な操作性の両立を実現しました。
6.既存の収納を有効利用した組み込み式やドア交換ユニット対応
- コンパクトな筐体のメディア専用収納や重要文書の管理に限定した収納など、既存の収納ユニットに組み込んで使用できるアイテムを品揃えしています。現状の収納を入れ替える必要が無いスピーディーなセキュリティ対策をサポートします。
- オカムラの「SA収納シリーズ」両開き収納の交換用セキュアドアユニットを用意しています。オフィスで扉を交換するだけでセキュリティ対応の収納にレベルアップでき、安全で機能的なオフィス空間を短時間で実現します。
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組込収納タイプ
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メディアcabinet
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□初年度販売目標 :6億円(システム全体)
□単体両開き収納(2100Hタイプ) : 28万円
(システム製品は別途、工事費は製品価格に含まれておりません)
□無線システム概要
■ユビキタスセキュアシステム「Airlink」シリーズ
<フリーアドレスオフィスセッティングイメージ>
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株式会社 岡村製作所 お客様サービスセンター
フリーダイヤル 0120-81-9060
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