発行:2006年7月12日

耐火構造間仕切壁「safewall FP」新発売

天井裏と天井から下の間仕切部分を別構造にして防火区画の変更を容易にした
新時代のフレキシブルで安全な防火区画間仕切りです

株式会社 岡村製作所は、耐火構造間仕切壁「safewall(セーフウォール) FP」を2006年7月13日(木)、14日(金)に開催される「施設総合展」にて発表展示し、発売を開始いたします。近年、建築にフレキシビリティが求められる一方、建築の資産価値は、安全性や機能性などの建築自体の価値によって決まる時代になってきています。そのような高性能な建築では、より安全性が高く、レイアウト変更に追従した可変性の高い防火区画が求められています。「safewall FP」は、天井裏と天井から下の間仕切部分を別構造にしていますので、あらかじめ天井裏の想定される位置に耐火壁を設置しておけば、天井工事を伴わないで防火区画の変更をすることが可能です。時代が求めるフレキシビリティと安全性を兼ね備えた建築空間をスピーディーに実現することができます。


―耐火構造間仕切壁「safewall FP」の特長―

1.天井裏の耐火壁と天井下のパーティションによる構成
天井裏の工事を先行し、天井を仕上げた後に天井下の間仕切を独自の工程で仕上げることが可能です。あらかじめ天井裏の想定される位置に耐火壁を設置しておくことで、天井下の間仕切を移設させるだけで防火区画の変更ができます。
間仕切を移設するだけで防火区画の変更が可能
2.オカムラ「セーフウォールW」と合わせたデザイン性
オフィスビルで多く採用されているスチールパーティションと合わせたデザインで、オカムラのオフィスパーティション「セーフウォールW」シリーズと連続しても違和感なく設置が可能です。
3.遮音性にも優れた高密度な構造
高密度な構造で、耐火構造に加えて遮音性にも優れているため遮音対策の間仕切としても性能を発揮します。


□初年度販売目標:1億円


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