発行:2006年7月12日

講義室用連結テーブル・チェア「LATUS(ラータス)」 L型シェルタイプ新発売

 講義室用連結テーブル・チェア「ラータス」に
新しくL型シェルタイプの品揃えを追加
 シェルを一体化することですっきりとしたデザインに仕上げています

株式会社 岡村製作所は、講義室用連結デスク・チェア「LATUS(ラータス)」の背と座を一体化した「L型シェルタイプ」を、2006年7月13日(木)、14日(金)に開催される「施設総合展」にて発表展示し、8月1日より発売いたします。「LATUS」は、高等教育施設の講義室に販売・納入実績が多く好評を博している講義室用連結デスク・チェアです。今まで「LATUS」は、背と座が分かれたセパレートタイプ2種類を発売してきましたが、背と座の一体型シェル(L型シェル)への要望が多いことから品揃えの充実を図りました。シェルは、成型合板が生み出す緩やかなラインによって、高級感のあるすっきりとしたデザインに仕上げられています。また、特に女子学生からの要望が多かった、座った状態で腰の後ろ(体とシェルの間)に小さな荷物を置くといったことも可能となりました。講義室用連結テーブル・チェア「LATUS」は、新しいL型シェルタイプの品揃えによって製品選定の幅が大きく広がります。


ー講義室用連結テーブル・チェア「LATUS」L型シェルタイプの特長―

1.高級感のあるすっきりとしたデザイン
「LATUS」L型シェルタイプは、木本来の風合いと成型合板が生み出す緩やかなラインによって、高級感のあるすっきりとしたデザインに仕上げられています。


2.オプションでパットの取り付けも可能に
L型シェルタイプのチェアは、標準仕様は成型合板、染色塗装・クリア塗装仕上ですが、オプションとしてパットの取り付けも可能です。

□初年度販売目標:1億円(L型シェルタイプのみ)


ー【参考】講義室用連結テーブル・チェア「LATUS(ラータス)」ー

■独自開発「ツーモーション方式」
チェアの収納時に、座面(L型シェルタイプはシェル全体)がわずかに平行(スライド)移動して、その後に背と座(シェル)が前方に倒れるオカムラ独自の「ツーモーション方式」を採用しています。この機構によって、従来の背と座が一度に同時に倒れるタイプのチェアと比較して、座席後部の通路幅をより広く確保することが可能です。
■ゆとりある奥行の天板
テーブルの天板面は、ノートパソコンとA4サイズのノートが置けるよう奥行にゆとりを持たせています。PC作業と筆記作業を同時に行うことができます。 ツーモーション方式
1.座面(シェル)が平行(スライド)移動
2.背と座(シェル)が傾斜移動


【L型シェルタイプ以外のチェアタイプ】
【ラージシェルタイプ】
 大きなチェアにより快適な座り心地を実現
【コンパクトシェルタイプ】
 省スペースを考慮したスリムな設計


お問い合わせは

株式会社 岡村製作所 お客様サービスセンター
フリーダイヤル 0120-81-9060

受付時間 9:00〜17:20(土・日・祝日を除く)


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