発行:2006年7月12日
病院向け多目的カート新発売
電子カルテを導入した病棟・スタッフステーションに向けた
パソコン搭載用カート
機能別に3タイプから選択可能、看護師が効率的に作業するための
環境づくりをサポートします
株式会社 岡村製作所は、病院向け多目的カートを2006年7月13日(木)、14日(金)に開催される「施設総合展」にて発表展示し、同年12月より発売いたします。本製品は、電子カルテを導入する病院が急速に増えつつある中で、病棟・スタッフステーションでの電子カルテの運用をより効果的に行うために開発したパソコン搭載用のカートです。天板高さが調節可能でオプションによるカスタマイズ性を高めた「Aタイプ」、スタッフステーション内での運用にも配慮した形状の「Bタイプ」、パソコンを持ち運ぶという機能に特化したシンプルな「Cタイプ」の3タイプを取り揃えており、日々多忙な看護師が電子カルテの導入によって効率的に作業するための環境づくりをサポートします。
ー病院向け多目的カートの特長―
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Aタイプ
単にパソコンを搭載するためのカートというだけでなく、回診に必要な診療材料を効率よく持ち運ぶためのさまざまなオプションを付加することができる、カスタマイズ性の高いタイプです(2006年3月発売済)。
天板にはガスダンパーによる上下昇降機能が付いており、簡単なレバー操作で看護師それぞれの体格にあった高さに設定できます。カートの中央部には丸洗いが可能な樹脂製トレー(別売)を2段取り付けることが可能です。また、本体の側面にはメッシュパネルが組み込んであるため、オプションバスケットを取り付けることで、診療科目ごと、病棟ごとに異なる診療材料をその運搬量に合わせて持ち運ぶことができます。
トレーは浅型(50mm)と深型(100mm)の2種類から組み合わせが可能(別売)
側面にオプションバスケットを取り付けて、診療科目ごとにカスタマイズできます
作業性を追求し、パソコンだけでなく回診に必要な診療材料も効率よく収納できる「Aタイプ」
■Bタイプ
天板は固定式で、カートの軽量化を実現したタイプです。
カートに載せたパソコンを動かさずにそのままスタッフステーション内で使用できるよう、従来のナーステーブル(高さ900mm)の天板をはさむようにテーブルに寄せることができます。トレーおよびオプションバスケットは、「Aタイプ」と同様にカスタマイズすることが可能です。
スタッフステーション内での運用にも配慮した形状の「Bタイプ」
■Cタイプ
パソコンを持ち運ぶという機能に特化し低価格を実現したシンプルなタイプです。カート本体のフレーム構造を「Aタイプ」「Bタイプ」よりコンパクトにすることで、更なる軽量化を図っています。天板は固定式で、メッシュパネルとバスケットはオプションで追加することができます。
パソコンを持ち運ぶという機能に特化した「Cタイプ」
3タイプとも音の静かなサイレントキャスターを採用し、夜間の移動にも配慮しています。また、短輪仕様なのでごみ等がつきにくく、清潔に保つことができます。
□初年度販売目標:5千万円
お問い合わせは
株式会社 岡村製作所 お客様サービスセンター
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受付時間 9:00〜17:20(土・日・祝日を除く)