生体認証(手のひら静脈認証)式全自動貸金庫システム
「FD-100N-BT1型」新発売
最先端のバイオメトリックス技術を採用したハイセキュリティ全自動貸金庫
手のひらをかざすだけの簡単操作で確実な本人確認が可能です
|
|
株式会社 岡村製作所は、手のひら静脈認証を採用したハイセキュリティ全自動貸金庫システム「FD-100N-BT1型」を2006年2月1日より新発売いたしました。この「FD-100N-BT1型」は、小型でコンパクトな設計のなかに省スペース・省力化・自動運行を実現した全自動貸金庫「FD-100N」に、個人の生涯不変となる生体認証(手のひら静脈認証)を貸金庫利用時の本人識別手段として採用したハイセキュリティのシステム製品です。最近の生体認証機能付ATMの導入機運の高まりに伴い、貸金庫システムにおいてもカード偽造、盗難、紛失、不正使用等の確実な防止策が求められていることから、手のひら静脈認証を貸金庫システムと連動することによって万全な貸金庫運用を提供するものです。手をかざすだけの簡単操作で確実な本人確認が可能となり、高齢者の方にも受け入れやすく安心してご利用いただけるこれからの新しい貸金庫スタイルです。
−生体認証式全自動貸金庫システム「FD-100N-BT1型」の特長−
1.「なりすまし」の防止・・・・・ハイセキュリティ貸金庫の実現
- 貸金庫利用者は、持参した貸金庫カードをブース前に設置された「ブース入室リーダ」に読み取らせ、手のひらで認証しないとブースに入室できません。また、ブース内においても専用の受付装置にカードを挿入し、液晶タッチパネルで暗証番号の入力を行い、本人と確認されてはじめて金庫室から該当の貸金庫が搬送されてくる仕組みになっています。
- 手のひら静脈認証は「体内情報」を利用しているので、偽造などによる不正認証は実質不可能です。よって、貸金庫カードや鍵の盗難・紛失・不正使用等を防止する、安全性・信頼性の高い貸金庫システムの構築が可能です。
3.高度な認証精度・・・・・確実な本人確認
- 手のひら静脈認証では、手のひらに近赤外線を照射した際に映し出される静脈パターンを利用して本人確認を行います。そのため、本人拒否率0.01%、他人受入率0.00008%(1/125万)以下の安定した認証が可能です。
- 本システムにおける生体認証(手のひら静脈)の登録人数は、1000人(2000手/1人2手)です。
4.小型コンパクトタイプの独立一体型貸金庫《FD-100N》・・・・・省スペース効果
- 僅か5〜6平方メートルの狭いスペースに、貸金庫を保管する金庫室と接客ブースを一体型にしてコンパクトにまとめました。貸金庫ボックス90〜190函をセットすることが可能で、運用はATM感覚で利用できる無人受付システムを実現しています。また、既設店舗での貸金庫営業が短時間でスタートできるよう現地施工性を重視しており、移設時も容易に対応することが可能です。
5.貸金庫の自動運行・・・・・業務の省力化
- 貸金庫営業日にシステムの自動立ち上げ・自動立ち下げを行う機能を標準装備しており、年間スケジュールに基づいて自動運行します。貸金庫の利用客に対しては、ブース入室リーダ部で営業受付・終了時間の予告案内やブースの利用案内等をお知らせします。
- さらに、《FD-100N》はセンターからの遠隔監視システムによる貸金庫の休日運用も可能です。
(オプション対応)
| □初年度販売目標:3億円 |
 |
|
設置レイアウト図 |
 |
 |
| 手のひら静脈認証システム |
施工例 |
お問い合わせは
株式会社 岡村製作所 お客様サービスセンター
フリーダイヤル 0120-81-9060
受付時間 9:00〜17:20(土・日・祝日を除く)
|