発行:2006年1月31日

収納システム「Rectline(レクトライン)」
シリーズ新発売

4方向から開けられる画期的な把手の採用、マスターキーによる集中管理を
実現したセキュリティ機能、シンプルに徹したデザインの統一感など、
これまでになかった新しい使いやすさを提供します

株式会社 岡村製作所は、収納システム「Rectline(レクトライン)」シリーズを2006年1月31日より新発売いたします。「Rectline」は、使う人のさまざまな状況を考慮した、上下左右の4方向から扉を開けることができるユニバーサルデザインの画期的な把手「マルチアクセスハンドル」を採用しています。また、マスターキーによる集中管理をはじめとした数々のセキュリティ機能、収納庫の上置き・下置きの転用が可能なフレキシブル性、そしてシンプルに徹したデザインの美しい統一感など、オフィス収納に新たなスタンダードを提案します。

写真:レクトラインシリーズ

−収納システム「Rectline」シリーズの特長−

1.マルチアクセスハンドル
新方式を採用したマルチアクセスハンドルは、ひとつの把手で上下左右の4方向どこを操作しても開けることができる画期的な機能です。使う人の状況を考慮したユニバーサルデザインで、利用者それぞれが最も自然な姿勢で操作することが可能です。高い位置の収納は把手の下部に、低い位置の収納は把手の上部に軽く手をかけるだけで開き、使い勝手のよさを大幅に向上しています。把手のシンプルなスクエア形状は収納本体の直線的なデザインとも相まって、現代建築のモダンな空間とも調和します。
また、把手が筐体の中央に取り付けられているため、上置き・下置きのどちらにも設置・転用が可能です。
写真:マルチアクセスハンドル
マルチアクセスハンドル

2.セキュリティ
オフィス空間でますます重要視される情報管理の安全性に、「Rectline」は入念なセキュリティ発想でサポートします。

■マスターキー対応
部署内のすべての収納を、1本の鍵で集中管理することが可能です。管理者は、大量のスペアキー管理から解放されるとともに、鍵の紛失時や非常時の解錠をサポートします。
一方、個人レベルでも、管理するデスクや書庫、ロッカーなどの収納を同一の鍵番号にしてひとつの鍵に集約することで、複数の鍵を持つわずらわしさから解放されます。
マスターキーシステム概念図
マスターキーシステム

■内筒交換
内筒交換が可能な錠前を標準採用しています。鍵番号の変更が可能になり、セキュリティ機能がさらに高まりました。また、シリンダーには開閉状態が一目で分かるインジケーターがついているので、鍵のかけ忘れを防止します。
鍵は、鍵穴の上下を確認する必要のない両刃キーです。
写真:内筒交換が可能
内筒交換が可能
写真:インジケーター
インジケーター

■ダイヤル錠
鍵管理の手間を省くことができるダイヤル錠タイプをラインナップしています(ロッカータイプ・ラテラルタイプ)。

■シャッタークリスタル書庫
多種多様な書式や伝票等を整理するクリスタルケースにシャッター扉を取付けました。就業時間中は扉を全開にしたまま使用、帰宅時は他の鍵とまとめて施錠するという使い方が可能となり、重要書類の保管にも最適です。
写真:ダイヤル錠
ダイヤル錠
写真:シャッタークリスタル書庫
シャッター
クリスタル書庫

3.効率的レイアウトが可能なモジュール設計
「Rectline」は、高さ寸法ではA4/B4汎用モジュールを採用、また奥行き寸法では450D(A4/B4対応)、400D(A4対応)の2種を用意しています。オフィスの書類管理に特化したモジュール設計によりレイアウトの自由度と収納効率を高めます。

4.バリエーション
「Rectline」シリーズは、両開き書庫やラテラルに加えて、ワードローブやロッカー、雑誌架、カップケースなど、豊富な品揃えから組み合わせることが可能です。価格もリーズナブルに設定されており、最適なオフィス収納を実現します。
カラーは、ネオホワイト、ライトスモークの2色を用意しています。
写真:ネオホワイト
ネオホワイト
写真:ライトスモーク
ライトスモーク

□初年度販売目標:10億円


■ 収納システム「Rectline」シリーズ

写真:レクトラインシリーズ

お問い合わせは
株式会社 岡村製作所 お客様サービスセンター
フリーダイヤル 0120-81-9060

受付時間 9:00〜17:20(土・日・祝日を除く)

ウィンドウを閉じる オカムラ