発行:2005年11月15日

病院向け「Fliessend Staff Station
(フリーセント スタッフ ステーション)」シリーズ新発売

最新のオフィス空間に融合するデザイン性の高いサイドフォールドテーブルです

株式会社 岡村製作所は、病院向け「Fliessend Staff Station(フリーセント スタッフステーション」シリーズを、2005年11月16日より開催される「新製品発表会」で発表し、同時に発売を開始いたします。電子カルテを導入する病院が急速に増えつつある現在、電子カルテ化によるワークスタイルの変化にともない、スタッフステーション内のレイアウトの再構築が必要となります。「Fliessend Staff Station」シリーズは、電子カルテでの運用をスムーズに効率的に行うために、電子カルテ対応型のカート、コアユニット、コアテーブル、ワークテーブルを取り揃え、看護師が効率的に作業を行い、安全で質の高い看護をサポートするための新しいスタッフステーションを提供します。

−「Fliessend Staff Station」シリーズの特長−
電子カルテの導入にともない、書類の収納スペースが縮小される一方で、パソコンに入力する作業が増え、パソコン作業スペースやパソコンを持ち運ぶカートが必要となるなど、従来の紙カルテでの運用とはワークスタイルも変化し、スタッフステーション内におけるレイアウトの再構築が必要となります。また、日々多忙な看護師が効率的に作業ができる機能的なワークスペースを完備することは、安全な医療行為の面からも重要なことです。
《電子カルテ導入前のスタッフステーション》
図:電子カルテ導入前のスタッフステーション
電子カルテ導入後 電子カルテ導入後

そこでオカムラでは、電子カルテ化された病院における作業効率・スペース効率を考えた機能的な新しいスタッフステーション什器を提案いたします。
パソコンや診療材料を一緒に持ち運べるカート、電子カルテへの記録入力が集中的に行えるワークテーブル、共有情報モニターを集約して配置できるコアユニット、さまざまな状況にフレキシブルに対応するコアテーブルを取り揃え、電子カルテの運用がスムーズに行える空間を構築し、看護師にとって効率的で作業しやすい新しいスタッフステーションを提供します。
《空間効率を最大限に高めたスタッフステーション》
図:空間効率を最大限に高めたスタッフステーション
●ナースコールや共有情報モニターを集約配置
●壁面にパソコン作業を集中して行うスペースを設置
●アクティブに活用できるコアテーブル
●多目的カートで、回診カートを削減

■「Fliessend Staff Station」シリーズ
写真:フリーセント スタッフ ステーション シリーズ

■多目的カート(2006年1月発売)
電子カルテ導入により、ベットサイドでの情報入力・患者情報の確認をするワークスタイルに向けて開発された多目的カート。天板は、看護師それぞれの身長に合わせて設定できるガス昇降式を採用。また、回診時に必要な診療材料も収納でき、サイドメッシュパネルにはオプションのバスケットで、各診療科目に合わせたボリュームの診療材料を収納できるようにカスタマイズできます。

■コアテーブル、コアユニット
コアユニットは、ナールコールやバイタルサインモニターなどの情報機器を集中配置することで空間効率の向上を実現する多機能ユニットです。コアテーブルを組み合わせると、看護師やドクターの執務空間として、また必要なときはコアテーブルを移動して、ミーティングテーブルとしても有効に使用できます。

■ワークテーブル
電子カルテの導入により、情報収集や看護記録の入力など、個別の情報管理作業が増え、パソコンそのものの増設も必要になります。集中してオペレーション作業を行うためのワークテーブルは、限られたワークスペースを最大限に活かします。

□初年度販売目標:1億3千万円 

■「Fliessend Staff Station」シリーズ
写真:フリーセント スタッフ ステーション シリーズ


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