発行:2005年7月13日

入退室管理システム「 Escure Gate system 」新発売

受付まわりの社員通用口入退室管理システム
少人数ユーザー向けの機能、コスト、施工性に優れたセキュリティシステムです

株式会社 岡村製作所は、受付まわりの社員通用口入退室管理システム「Escure Gate system(エスキュアゲートシステム)」を2005年7月14日(木)、15日(金)に開催されるオカムラ「建築内装展」にて発表展示し、2005年9月より発売を開始致します。「Escure Gate system」は、セキュリティ導入検討中の少人数ユーザー向けに、オフィス入室エリア、受付エリア、バックヤードのセキュリティ対策に対応した入退室管理システムです。従来の入退室管理システム「Cyber Stream (サイバーストリーム)」の基本機能(登録・抹消、履歴管理、非接触リーダ対応)を持ちつつ、機能とコストのバランスを両立、施工性の向上を図り、導入のし易さを徹底追及しました。

−「Escure Gate system」の特長−

1. コストパフォーマンスに優れた受付まわりの社員通用口入退室管理システム ■小人数のユーザーをターゲットに、オフィスの受付・入室エリア、バックヤードなど1つの扉を安全かつ機能的に仕上げるセキュリティシステムです。

■システム自体は個人情報の登録・抹消、入退室の履歴管理、非接触リーダ対応など、機能を必要最小限に絞り扱いやすさを実現しました。

■また、機能を絞ることで「Cyber Stream」のマルチゲートシステム(複数扉)より、約35%のコストダウンを実現し、導入の際の初期費用の軽減も図りました。

パソコンと表計算ソフトによるデータ編集なので、ネットワーク管理者のいないユーザーでも容易に運用することができます。


2.150万件の履歴取得と個人情報の管理

入退室の履歴はゲートコントローラに装備したCFカードに保存。必要に応じてCFカードを取り外し、パソコンにてファイル変換することで履歴情報を管理することができます。

■カード紛失時や利用者変更時などの無効登録ができ、長期にわたり安心して使えます。


3.短期間施工によるスピーディーな設置

■必要な配線はコントローラとリーダ、電気錠のみとなっています。複雑な配線処理のないシンプルなシステムの実現により、導入の際の施工時間を大幅に短縮できます。

■オカムラの間仕切に組み込むユニット化されたセキュリティシステムなので、間仕切工事の一環として導入が可能で、安全かつ機能的なエントランス空間が短時間で仕上がります。

□初年度販売目標 : 360セット

□基本システム参考価格 : 約85万円(リーダは入室側のみ、工事費別途)

□基本システム概要 :





■「Escure Gate system」

受付イメージ


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株式会社 岡村製作所 お客様サービスセンター
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