カード認証式収納管理システム「e-ロックIIシステム」新発売
スタンドアロンタイプで、扉の開閉履歴管理が可能な収納管理システム |
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株式会社 岡村製作所は、スタンドアロンタイプで扉の開閉履歴管理が可能なカード認証式収納管理システム「e-ロックIIシステム」を、2005年6月6日より新発売致しました。「e-ロックIIシステム」は、従来の「e-ロックシステム(リモコン式電子錠システム)」と「e-ストレージシステム(電子式壁面収納システム)」双方の利点を兼ね備え、簡単運用で重要書類の管理が可能な収納システムです。個人情報の漏洩等が叫ばれる今日、「なにを、だれが、いつ、利用したか」の履歴を残せる簡単なシステムがほしいといったニーズに応え、扉の開閉操作をIDカードで行うと同時にその履歴を残すことで履歴管理ができ、また、収納ユニットごとに利用者を個別に制限できるため、厳正な文書・物品管理を実現します。さらに、管理パソコン常時接続での運用以外にも、操作ユニットに利用履歴を保存し、タッチパネルによる履歴照会やミニプリンターで印字が出来る管理パソコン未接続での運用も可能です。
−「e -ロックIIシステム」の特長−
| 1.利用履歴をもれなく保存 |
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管理パソコンと接続しないスタンドアロンタイプでの運用では、利用履歴は本体に保存され、タッチパネル画面から履歴照会や必要に応じてミニプリンターでの印字が出来ます。
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管理パソコンを利用した履歴管理は、管理パソコンのハードディスクに保存します。総履歴件数はハードディスクの容量により異なります。
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| 2.決められた利用者のみ使用可能なハイセキュリティ |
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施開錠方式には、[通常区画]、[使用禁止区画]、[二人立会区画]があり、収納ユニットごとに利用者を制限できます。
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[通常区画]:許可された利用者のみ解錠できる区画の設定。
[使用禁止区画]:収納ユニット自体の利用を一切禁止する区画の設定。
[二人立会区画]:解錠するために二人の許可された利用者の認証を必要とする区画の設定。
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3.不正利用の警報・常時施錠で高い安全性を確保
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解錠から一定時間(30秒)経過しても開扉しない場合、自動施錠します。
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不正開扉や利用時間経過(設定可)は、警報を発し履歴も残します。
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停電時は、メンテナンス用の鍵で収納ユニットごとに解錠できます。
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| 4.ニーズに応じた製品の品揃え |
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両開き書庫、ラテラルキャビネット等、既存の収納システムに合わせた品揃えで、統一されたレイアウトが可能です。また、組込金庫(耐火30分)も品揃えしています。
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□初年度販売目標:50セット
□標準システム参考価格:243万円(税込価格:工事費、登録用フェリカカードリーダ除く)
□標準システム概要
■「e -ロックIIシステム」

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株式会社 岡村製作所 お客様サービスセンター
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