お知らせ

発行:2019年10月7日

※記載内容は発行時のものです。

オカムラ ビジネス・カジュアル宣言

株式会社オカムラは、10月1日から働き方改革の一環として、服装のビジネス・カジュアルを導入します。柔軟かつ新たな発想でイノベーションの創出を図ることを目的として、「クールビズ」「ウォームビズ」の実施期間に関わらず、年間を通して、自分らしく働きやすい服装で業務に取り組みます。


オカムラの働き方改革推進への取り組み

オカムラは、2016年4月にワークライフバランス推進委員会を設置、2016年8月ダイバーシティ推進プロジェクトを発足。2018年3月にダイバーシティ推進室を設置し、2018年5月に「ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を行いました。従業員それぞれが柔軟に多様な働き方を選択できるよう、制度やルールの整備を進め、推進を強化しています。

2018年6月には、これまでの自社の働き方改革に関するさまざまな取り組みを「WiL-BE(ウィル・ビー)」※と総称し、社長を推進リーダーとして積極的に活動を展開しています。働く環境を提案する企業として、従業員自らがそれぞれどう生きどうありたいかを自律的に計画し、働き方改革を推進することで、いきいきと働き、思い描く生活を実現し、それを各業務を通して社会へ還元していくことを目的としています。


※「WiL-BE」は、オカムラが提唱する「ワークインライフ(Work in Life)」に由来する取り組みです。ワークインライフは、「Life(人生)にはさまざまな要素があり、その中のひとつとしてWork(仕事)がある」という考え方です。