

オカムラグループ全体で、効率的な環境マネジメントの推進に向けて取り組んでいます。
オカムラグループは、従来、グループ各社でISO14001等の認証を取得し、環境マネジメントシステムの構築を進めてきました。近年では、グループとして効率的な環境マネジメントを推進するために、グループ一体となった取り組みを展開しています。
2010年度は、2003年度に策定した「GREEN WAVE 2010」の最終年度となりますが、社会動向や法規制の変化を考慮し、資源循環と事業活動による環境負荷低減を意識した新しい環境長期ビジョン「GREEN WAVE 2020」を再設定し、活動を開始しています。「GREEN WAVE 2010」の達成状況は以下の通りとなりました。



オカムラグループではグループ全体の意思疎通と情報の共有化を図るために、年4回グループ環境管理責任者会議を開催しています。法改正への対応をはじめ、環境マネジメントシステムの管理状況、各社各部門における課題や対策をはじめとしたさまざまな討議を行い、各社への水平展開などを実施しています。また、グループ会社とのマネジメントシステムの連携を高めるためにISO14001審査への立ち会いを実施しています。
グループ環境管理の概念

グループ環境管理推進体制

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