オカムラグループは、創業の精神を原点に、本業を通じて企業の社会的責任(CSR)を果たす経営に取り組んでいます。
オカムラは1945年、従業員たちが資金や技術を出し合う「協同の工業」としてスタートしました。その創業の精神は、「創造、協力、節約、貯蓄、奉仕」の5つの言葉からなる社是として、またこれを具現化した「基本方針」として今日に受け継がれています。オカムラグループは、創業の精神を原点に、経済的な側面だけを追求するのではなく、社会的側面・環境的側面の重要性を認識し、本業を通じて社会に対して、どういう貢献ができるのかを常に考え、企業の社会的責任(CSR)を果たす経営に取り組んでいます。
ステークホルダーの皆様に対する責任を果たし、社会から信頼され愛される企業をめざすため、「オカムラグループCSR方針」を制定しました。
コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題の一つととらえ、企業価値の最大化を追求していきます。
企業活動に関わるさまざまなリスクを想定し、その対策を実施し、事故や災害などが発生した際に迅速な対応ができるようにしています。
創業の精神である「基本方針」の考えに基づき、市民社会、経済社会の価値観を加え、求められる心構えや行動の姿勢を「行動規範」としてまとめました。
ステークホルダーの皆様に適時・適切に情報開示を行います。さまざまな機会を通じてコミュニケーションを図ることにより、ステークホルダーの皆様の信頼を得られるよう努めます。
社是