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トップ企業情報CSRへの取り組みACORN生物多様性の森>森林育成

森林育成

様々な役割を担っている日本の森の多くが、今、その機能を果たせなくなっています。かつての日本の森は、自然と人の営みとが共存し、森を育て保全する良い循環が存在していました。しかし、天然林の多くが、スギやヒノキの単一樹種の人工林へと変わり、多くの生物が生息場所を奪われました。しかも育てることを放棄された森は、本来の機能も失い、土砂崩れや洪水などの災害をも引き起しています。森を守るために、今、私たちがやるべきこととは何でしょうか?

森の現状を知っていますか?私たちにとって大切な森は今

里山
里山の昔・今・これから

人工林
人工林の昔・今・これから

Column

世界では森林の減少が問題となっています。

世界では、毎年約730万ha の森林が減少しています(2000年から2005年までの平均)。これは1分間に東京ドーム3個分に相当する面積が失われていることになります。その主な原因のひとつに、違法伐採があげられます。日本も安い外材を輸入することで違法伐採を助長する一方、国産材が使われなくなり、結果として国内の林業を衰退させることにつながってしまいました。

用語解説

主伐(しゅばつ)
林業において、材木の更新を目的として伐期に達した成熟木を伐ること。
間伐(かんばつ)
林業で、林木の密度を調節して生育を助けるため、劣勢木や不要木など林木の一部を伐採すること。

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