森林生態系の保全や地球温暖化問題が重要な課題となる今、2009年10月に「オカムラグループ 木材利用方針」を策定し、森林資源の持続可能な利用と生物多様性の保全を推進することを明文化しました。オカムラグループは、木材利用方針に基づいた製品開発をするとともに、お客様にそれらの製品を用いたオフィス空間のご提案をしています。


具体的な取り組みはCSRレポートをご覧ください。

間伐や間伐材利用の重要性等をPRし、間伐材を用いた製品を表示するマーク。間伐の推進について知ってもらい普及させること、また間伐材の利用促進と消費者の製品選択に貢献することを目的としています。
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林野庁が進める「木づかい運動」を象徴するマーク。京都議定書で定められた温室効果ガスの削減目標の達成に向けて国産材の利用量を拡大することを目指します。国産材利用の意義を浸透させる普及ツールのひとつです。
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木材を生産する世界中すべての森林を対象とし、木材の流通や加工のプロセスを認証するFSC®マーク。環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられています。
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