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トップ企業情報CSRへの取り組みACORNact-1 木材利用による森林健全化>木材利用方針

木材利用方針

森林生態系の保全や地球温暖化問題が重要な課題となる今、2009年10月に「オカムラグループ 木材利用方針」を策定し、森林資源の持続可能な利用と生物多様性の保全を推進することを明文化しました。オカムラグループは、木材利用方針に基づいた製品開発をするとともに、お客様にそれらの製品を用いたオフィス空間のご提案をしています。

以下の木材を使用しません。1. 絶滅危惧種 2. 違法に伐採・生産・取引された木材 3. 森林生態系や地域社会に悪影響を与えている木材
以下の木材を利用を広げます。1. 信頼のある森林認証を受けた木材(または同等の証明のある木材) 2. 建築廃材、リサイクル材 3. 国産材・地産材

具体的な取り組みはCSRレポートをご覧ください。

木材利用の基準となる指標マーク

間伐材マーク間伐材利用の普及・推進

間伐や間伐材利用の重要性等をPRし、間伐材を用いた製品を表示するマーク。間伐の推進について知ってもらい普及させること、また間伐材の利用促進と消費者の製品選択に貢献することを目的としています。

サンキューグリーンスタイルマーク 木づかいサイクルマーク 国産材を使ってCO2を削減

林野庁が進める「木づかい運動」を象徴するマーク。京都議定書で定められた温室効果ガスの削減目標の達成に向けて国産材の利用量を拡大することを目指します。国産材利用の意義を浸透させる普及ツールのひとつです。

FSC(R)マーク 信頼ある森林認証マークを取得

木材を生産する世界中すべての森林を対象とし、木材の流通や加工のプロセスを認証するFSC®マーク。環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられています。

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