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トップ企業情報CSRへの取り組みACORNact-1 木材利用による森林健全化>国産材利用

国産材利用

オカムラのスタンダード木材

木材利用の推進のため、オカムラが取り組んでいる素材の開発。特に間伐材MDF(中密度繊維板)は、森を守るために有効な間伐材の積極的利用を実現すると同時に、量産品にも展開しやすい製品優位性を備えるオカムラならではの素材です。

通常のオフィス什器と同等性能で国産間伐材を有効活用

木を小さなチップにしてから固めた木材をパーティクルボード、チップをさらに細かく繊維状になるまで小さくしてから固めた木材をMDFといいます。木材の弱点である硬度や表面の平滑性において優位性を獲得することができる材です。国産の間伐材を100%使用しながら、通常のオフィス什器と同等の性能を持っているのが特徴です。

通常のオフィス什器と同等性能で国産間伐材を有効活用

木の風合いを生かす材

スギ・ヒノキ圧縮材

スギやヒノキは柔らかい素材ゆえ、強度が必要な家具用材としては敬遠されてきました。しかしこのデメリットを、加熱圧縮によって克服する技術を活用。現在圧縮材の品質向上はもとより、化粧圧縮や曲がる木材による3次元加工の研究も進めています。

ACORN 生物多様性にむけたオカムラのアクション [エイコーン]

ミズナラ材

ミズナラは、材に水分が多く燃えにくいことからこの名がつけられました。重硬で、切削などの加工は難しい材でもあります。洋酒の樽材、建築材、枕木などに使われるほか、家具用材にも適しています。ブナと同様、特に曲木の材料として使われています。

ACORN 生物多様性にむけたオカムラのアクション [エイコーン]

間伐材の利用

アファンの森財団の活動拠点でもある「アファンセンター」は、建物の床・壁・天井のすべてに国産材を使用し、「100年後も森とともに循環する建物」としてこだわって建てられています。そのコンセプトに賛同し、オカムラがアファンの森の間伐材を用いてオフィス家具をつくりました。そのプロセスをご紹介しましょう。

アファンの森の間伐材(カラマツ)でオフィス家具をつくりました

間伐材から板材まで
間伐材から板材までスライドショーを見る

板材から家具まで
板材から家具までスライドショーを見る

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